肌がくすんだときに疑いたい4つの原因

美白美人

朝起きたとき、「なんだか肌がいつもより暗いみたい」、夕方、鏡を見ると「くすんでいるなぁ」。そんなことを感じたら、次の4つの原因を疑ってみましょう。

 

くすみには
@メラニンによるくすみ
A乾燥によるくすみ
B血行不良によるくすみ
C汚れによるくすみ、があります。

 

まず、@メラニンによるくすみは、紫外線によって肌の中にメラニンがつくられ、それによって肌が暗く見える現象です。
いわゆる、日焼けによるくすみがこれです。
対策としては、とにもかくにも紫外線から肌を守ること。
UVクリームを塗る、日傘を使う、紫外線の強い12〜2時は外出を避けるなど、できるだけ紫外線ダメージを受けないようにしましょう。
また、美白化粧品を使うのも効果的です。
美白化粧品には、このメラニン生成の抑制に働きかけるものが多いからです。
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次にA乾燥によるくすみです。
肌が乾燥すると、肌表面のキメが乱れてしまいます。
キメの整った肌は光をきれいに反射しますが、キメが乱れた肌は凹凸ができることで、光が乱反射します。
このことによって微細な影ができて肌がくすんで見えるのです。
対策は、シンプルですが、きちんと保湿すること。
春夏は冬に比べて乾燥しにくいと思いがちですが、エアコンなどの影響によって、冬以上に乾燥しやすいとも言われます。
必要以上に洗いすぎない、お手入れの最後にクリームを使う、などのケアを心がけましょう。
特に、さっぱりケアが好きな人は要注意です。

 

次にB血行不良によるくすみです。
冷えによって血液の流れが悪くなると、どんよりと青白いような顔色になってしまいます。
目の下のくまも血行不良によるものが多いです。
冷え性や運動不足の人はなりやすいので、注意しましょう。
対策としては、とにかく温めることが大切です。
朝くすんでいるなと感じたら、マッサージや温タオルを顔にのせるなどの方法で、血行を促しましょう。
また、夜はシャワーだけですまさず、きちんと湯船につかることも効果的です。

 

最後にC汚れによるくすみですが、
これはきちんと汚れを落とさないことで皮脂や化粧汚れが溜まったり、古い角質が溜まってしまい、皮膚が厚く、暗く見えるものです。

 

つい疲れてクレンジングをさぼってしまったり、乾燥を恐れて洗顔料を使わず洗っている人などは要注意です。
まずは、基本のクレンジングと洗顔を丁寧にしっかり行うこと。

 

それでも肌がごわついていると感じたら、スクラブやピーリングを取り入れてみてもいいかもしれません。
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