「コットンVS手のひら」どっちを使うべき?

スキンケアの必須アイテム、化粧水。
とくに日本人は化粧水が大好きで、その消費量も多いのだとか。

 

そこで、悩むのがその使い方。
コットンに浸して使うのか、手のひらでのせるのか・・・どちらにするか悩んだことのある人も多いと思います。
それぞれの特徴を簡単に見てみます。

 

まずコットンですが、コットンを使うと、小鼻や目の際などの細かいパーツまで簡単に化粧水をなじませることができます。
コットンが細かいところまでフィットするからですね。

 

また、パッティングすることで肌を引き締める効果もありますし、そのままコットンパックすることもできます。
ただ、コットンを使う時に気を付けなければいけないのは、化粧水の量をケチらないこと。

 

少ない化粧水でパッティングするとコットンが毛羽立ってしまい、刺激になることがあるんです。
一方、手のひら使いのいいところは、体温を使って化粧水を浸透させられること。

 

肌を温めることで、化粧水が浸透しやすくなるんです。
また、コットンに比べて刺激を感じにくいという点も。
肌が敏感な時は手のひらの方がいいという意見もあります。
気を付けなければいけないこととしては、手のひら自体が乾燥しているとそちらに化粧水が吸収されてしまうので、手もしっかり保湿しておくことです。

 

それぞれにメリットと気を付けなければいけない点があるので、基本は好みでいいのですが、迷ったら、使っている化粧水のパッケージに書かれている使用方法を見てみましょう。
その化粧品に最適の方法が載っていますよ。

 

 

 

 

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