色白でも美白化粧品って必要?

美白とは、文字通り「肌を白くすること」です。

 

では、もともと色白肌の人には美白化粧品は必要ないのでしょうか?

 

答えは「×」です。

 

もともと肌の色が白い人ほど、実は紫外線から肌を守る防御力が弱い傾向にあります。
それは、色白の人ほど、日焼けした時に赤くなりやすい、皮がむけやすいなど、ダメージを受けやすいことからも分かります。

 

「もともと白いから・・・」と油断していると、若いうちはよくても、歳を重ねるうちにシミとなって表れてしまいます。

 

そして「美白」とは、単に肌を白くすることではありません。
美白色白
そもそも皆さん、ただ白いだけの肌に憧れるわけではありませんよね。

 

私たちがなりたいのは「白く、透明感のある肌」です。

 

この「透明感」が大切です。

 

いくら色白でも肌がくすんで透明感がなくては、それは美肌とは言えません。

 

色白さんにとって大切なのは、美白化粧品を使うことはもちろんですが、何よりも紫外線ケアをすることです。
紫外線は、もちろんシミやくすみの原因にもなりますが、たるみやシワといったエイジングサインの原因にもなります。
まさに肌にとっていいことなしなんです。

 

そして紫外線ケアには、やはりUVケア化粧品を使ったお手入れが大切です。
中には「日傘をさしているから大丈夫」と思われる方もいるかもしれません。
日傘も効果的ではあるのですが、実は日傘だけでは不十分。

 

なぜかというと、日傘が防いでくれるのは、上からの紫外線のみだからです。
紫外線は地面のアスファルトやビルのガラスなどに反射して、様々な方向から肌に当たります。

 

日傘で上から入ってくる紫外線を防いでも、反射して下から入ってくる紫外線は防げないのです。

 

また、「今日一日室内にいるから、UVケアはしなくてもいいや」というのも間違いです。

 

窓にUVカットシートでも貼っていない限り、室内にも紫外線は入ってきます。
朝のスキンケア時には必ずUV化粧品を使いたいですね。
美白化粧品UV紫外線

 

 

 

 

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