くすみのタイプ別・オフィスでできる美白ケア

「美白したい」と思っている人のお悩みは大きく分けて、くすみとシミに分けられると思います。

 

もしあなたがシミに悩んでいたとしたら、「くすみケアは別にいいかな」と思うかもしれません。
でも、ちょっと待ってください。
シミが気になる人にも、くすみケアは重要なのです。

 

なぜかというと、もちろんくすみとシミのケアには共通点が多くあるということもあります。
でもそれだけではなく、同じ濃さのシミでも、くすんだ肌のシミの方が目立つのです。
たかがくすみ、されどくすみ。
美白肌を目指すなら、くすみケアも欠かさず行いたいところです。

 

さて、そんなくすみケアと言えば、何を思い浮かべますか?
自宅で行うスキンケア、もしくはエステなどプロの手を借りたケアというところでしょうか。
でも、それだけではありません。
実は、オフィスでだって美白ケアはできるんです。

 

ここでは、くすみのタイプ別に、オフィスでできる簡単美白ケアのポイントをご紹介します。

 

メラニンくすみには、UVパウダーを重ねて!

まず一つ目がメラニンによるくすみです。

 

これは、紫外線の影響によって過剰なメラニンが作られたり、うまく排出されなかったりして起こるくすみです。

 

オフィスでできる対策としては、やはり紫外線対策です。
朝日焼け止めを塗っておいてもどうしても汗で流れたりしますし、
時間が経てば効果も薄れるので、日焼け止めを塗り直すのが一番ですが、
なかなかメークを落として日焼け止めを塗るのは難しいと思います。

 

そこで活躍するのが、UVカット機能のあるパウダーです。
特別なものではなく、いわゆるメーク直し用のおしろいにはUVカット機能のあるものが多いです。
もし、パウダーを使わないという人は、パウダリーファンデーションを使ってもいいと思います。
大体のファンデーションにはUVカット機能があります。

 

汗で崩れてしまったところや、焼けやすい頬骨のあたりを中心に、パウダーやファンデーションを重ねます。
スポンジではなくブラシを使うと、厚塗りにならずに重ねることができます。

 

乾燥くすみは、下地でメーク直しを!

次に、乾燥によるくすみです。
乾燥によって肌のキメが乱れることにより肌がくすんで見えるのがこのタイプです。
オフィスでできる対策としては、保湿です。
メークの上から使えるスプレー化粧水などもありますが、
それでもリカバリーできないほどカピカピに乾燥してしまった場合は、一度メークを落として保湿するのがおすすめです。

 

とは言っても、メークを落として保湿して・・・となると、クレンジングに保湿クリームに、その上に重ねるファンデーションにと、ポーチがパンパンになってしまいます。

 

そこでおすすめなのが、化粧下地を使ってメークオフする方法です。
下地は、保湿力のある乳液タイプを選んでください。
下地をコットンにふくませて肌をぬぐって崩れた部分のメークを落とします。
下地を使うことで、メークオフと下地を塗ることが一度にできるので、その上から再びファンデーションを塗ればOKです。

 

メークもきれいにお直しできるし、肌の保湿もできるので、乾燥くすみにはぴったりのメーク直し法です。

 

冷えくすみは、生姜ドリンクを常備!

次に、冷えによるくすみです。冷えによって血行が悪くなって肌がくすんで見えるタイプです。
オフィスでできる対策は、冷え対策になります。
ひざ掛けやストールで空調から体を守るほか、体の中からも温めると効果的なので、
冷たい飲み物は控えて、できるだけ温かい飲み物を飲みましょう。

 

また、体を温める効果のある生姜入りのドリンクなら完璧です。
生姜ハチミツなどの市販ドリンクも数多くありますし、チューブタイプの生姜を用意しておけば、いつもの紅茶に少し入れるだけで生姜紅茶が完成します。

 

汚れくすみは、肌を触らないことが大切!

最後に、皮脂や化粧汚れによるくすみです。

 

このタイプは洗顔やメークオフが不十分なことで汚れが溜まって角質が厚くなりくすんでしまうので、家でのケアがメインになるのですが、
オフィスでできることとしては、肌を触らないことです。

 

手は意外と汚れているので、肌に雑菌がついてしまいます。

 

肘をつく癖がある人などは要注意です。

 

以上が、オフィスでできるくすみケアです。
どれもちょっとしたことですが、少しの心がけで美白ケアをサポートしたいですね。
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