30代でも注意!肌が黄色っぽくくすむ・・・それ、「糖化」かも!?

30代美白糖化

肌がくすむ原因には紫外線によるメラニン、乾燥、血行不良など様々ありますが、最近注目されているのが、「糖化」によるくすみです。

 

この「糖化」、エイジング現象のひとつともされていて、30代くらいから気になる人がでてくるといいます。
糖化とは、タンパク質が糖と結びつくこと。

 

例えば、炊きたてのお米は白くて柔らかいですが、時間がたつと黄色っぽく、固くなってしまいますよね。
また、牛乳や卵などのタンパク質に砂糖を混ぜて焼いたホットケーキは、こんがりときれいな焼き目がつきます。

 

これらも糖化によるものなんです。

 

これが肌で起こると、肌に弾力がなくなったり、黄色っぽくくすんだりします。
「肌が黄色っぽくくすんできた」という人は、この糖化が進んでいるかもしれません。

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

 

最近の美白化粧品やアンチエイジング化粧品には、この糖化に対抗する、「抗糖化」化粧品が多くあります。
これらを使ってお手入れするのが一番です。

 

また、糖化は肌だけの問題ではありません。

 

体内で糖化が起こると、様々な病気の原因にもなります。
もっと身近なところでいえば、糖化によって血行が悪くなることで肩こりにつながったりもします。

 

糖をとりすぎたり、急に血糖値が上がったりすると糖化が起こりやすくなるので、食べ方に注意しましょう。

 

具体的な食べ方の注意点としては、食事の際に血糖値が上がりやすい炭水化物からではなく、
野菜や海草から食べ始める事が挙げられます。

 

そしhて普段から甘いものを食べすぎない、寝る直前には食べない、などがポイントです。

 

化粧品と食生活に気を付けて、糖化くすみを乗り切りましょう!

 

美白ケアポイント

 

 

 

 

 

美白化粧品ランキング